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中学・高校に上がっても伸びていく子が持っている力・「思考力」。それを身につけるためにすること

国語110番スタッフ

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こんにちは、やすです!
今回は、「小学生低学年」についてです。この前、うちの塾で思考力教室を担当してもらっている新坂先生と打ち合わせしていた時に出ていた話で興味深い話があったので共有したいと思います。

ちなみに前回の記事はこちら

賢かったのに中学・高校に入った途端に伸びなくなる子。それにはこんな理由があったのです。

今回は「思考力」を身につけるためにはどうしていけばいいのかについてです。

トレーニング

「思考力」を身につけるには普段から考えるトレーニングが必要になります。

じっくり文章題に取り組む。
分からないものについても絵や図を書いて工夫する。

こういった考える時間を日々習慣的に取り入れていくことでじっくり考える癖、工夫する癖がついていくのです。

どうすれば考える習慣が身につくのか?

とはいっても普段の塾や自習勉強でそれをするのは難しいです。
なぜかというと、ほとんどの子どもはついついすぐに解ける問題やできる問題に逃げてしまいがちになるからです。
それでは思考力は身につきません。
やはり周りのサポートは必要です。

もがいている時ほど声かけが大事

最近では、思考力などをうたった教材や塾、教室なども増えてきました。
うちの塾でも思考力教室を長年やっていますが、子どもの成長をみていると「声かけ」の重要性を感じます。

例えば、難しい問題をAくんが解いているとします。

「もう分からない〜。」

と言って今にも投げ出しそうです。

ここで、指導経験の浅い先生はどうするか?
すぐに「答え」を教えようとします。
しかも丁寧に。

「これはこう解くんだよ〜。」

教え方もうまいのでAくんもすぐに理解して嬉しそうです。
でも、それでいいでしょうか?
確かにその問題の理解は深まりましたが、考える力、思考力はそれで身につくでしょうか?

うちの場合は違います。

「もう分からない〜」とAくんが言ってもすぐに答えは教えません。
待ちます。
とにかく待ちます。

そうしてしばらくすると、Aくんは何か絵や図を書き出しました。
そこで先生の出番です。

「前に進んだねえ。大きな一歩だね!」

すると、Aくんは笑顔こそなりませんが、「もう少しやってみる。」といい、もう少し考えます。

実際はもっとその子にあった声かけをしているのですが、イメージはこんな感じです笑

思考力は筋トレと同じです。
楽な問題をいくらやっても力はつきません。
きついけどこの前より少しずつ進んでいる。
それが思考力を身につける上で大切です。

その時、答えをただ教えるのではなく、あくまでお子さん自身に考えてもらう。
それがたとえ小さな一歩でも正解出なくても。
思考力にとって大切なのは、「正解かどうか?」ではなく、「どう解いたか?考えられるようになったか?」。
結果より過程です。

ぜひこういった視点で声かけをご家庭でもしていただくとお子さんの成長につながります。
また、自分ではなかなか難しいという方もよかったらぜひうちの思考力教室体験してみてください。
今回は2回まで体験無料です。

何かの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

思考力(文章題コース)を募集しています。

頭のいい子の特徴は「イメージできるのか?」です。そういうトレーニングは小さい頃にしておくへきです。思考力教室については以下です。

思考力教室はこちら

 

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