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子育ての後悔。うまくいっていると思っていたことが実は子どもを抑圧していただけだった。

堀哲嘉

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子育ての闇。子育てのコツはは自分が絶対に正しいと思わないことです。

子育ての後悔

子育てをしていると「これでいいのか?」と悩むことがあります。

特に「今うまくいっていないとき」です。逆に「うまくいっているから心配はない」という人もいるかも知れません。

ですが、それでも「社会人になったときどうなるのかわからない」のです。子育てでは「後悔はつきもの」なのです。

それは「どんなベテランでも」です。私も30年にわたって人を指導して、さらに自分の子どもも2人育ててみて「全部良かった」ということはないです。

「ああすれば良かった」
「こうすれば良かった」

と思うこともあります。そして、「どっちの判断をしても後悔する」というのは良くあるのです。それは「結果が後でわかるから」です。

上場企業に就職。でも「お母さんのせい」

例えば、こんな場合。子どもは大学は旧帝大を卒業。一部上場の大手企業に就職。そこで、収入も地位も申し分なし。が、突然「うつ病」と診断。

そして、本人曰く「こうなったのは親のせい」と。「僕はこんな風になりたくなかった」と親に対して「恨み」のようなコメント。もちろん、病気と診断されても大手なら「休職扱い」となります。

もし、これが個人事業であればとてもやっていけません。極端に言うと「廃業」です。私から見ると「恵まれている」のです。

ですが、本人は「幸せ」と感じられなかったようです。本人は「自分の人生を生きられなかった」と後悔しているわけです。

問題はない?本当に大丈夫?

実は「問題が起きている」というのは逆に「良い状態」なのかも知れません。それは「対策が打てるから」です。

逆に「順調に行っている」と思っていても「我慢に我慢を重ねている子」の場合は「親が知らないところで病んでいる」かも知れないからです。

そうなると「ある日突然問題がやってくる」のです。そして、「どうしたらいいんだろう」と何倍も悩むわけです。

解決する方法はこれ。

では「どうしたらいいのか?」まずは、親が自分の行動について、冷静になるため「日記を書く」のです。というのは、私もそうでしたが、「自分を振り返るには丁度良い」のです。

同じこと例えば「子どもの字が汚い」ということでも

「すごく怒る親」
「あまり怒らない親」
「怒らない親」

いろいろな対応があります。もちろん「字がきれいにこしたことがない」のですが、「そこまで言うことはない」というくらい注意する親もいます。

親に聞くと「でも字があまりに汚いから」と言いますが、でも「怒らない親もいる」のです。実は「怒ったり、叱ったり、ほめたり」するのはすべて、親の価値観を通してです。

だから「それが本当に正しいのか?」と考えることはないからです。だから「親も自分を振り返ってみて何でこんなことで怒るのか?」を考えてみると意外なところからヒントが出てくるかも知れません。ぜひともやってみてください。

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