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「子育てで子どもを自立させられない」その育て方を4通り、詳しく説明する。

堀哲嘉

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「幸せな家族はどれもみな同じように見えるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある。」

文豪トルストイの「アンナ・カレーニナ」の書き出しです。

世界一有名な書き出しを真似すれば、子育てについても似たようなことが言えるかもしれません。

「うまくいっていない子育てどれも同じように見えますが、うまくいっているご家庭にはそれぞれの子育ての方法がある。」と。

1.とにかく待てない

自立できない子育てで一番多いのがとにかく待てないということです。

子育てに絶対必要なことは「待つ」ということ。自分ができるから子どもをできるだろうというものではありません。

また、成果が上がらないからといって親が手を出せば出すほど子どもの成長はありません。

イメージすると植物と同じです。植物の種を蒔いて芽を出すの待ちます。

中々芽を出さないからといってたくさん水をやったり、肥料をやったりしても植物も育つことはありません。

逆に枯れてしまいます。それで思い出すのは朝顔です。朝顔というのは名前の由来の通り、朝咲くから朝顔です。

それで、花を早く咲かせるために光を早く当てると朝顔は早く咲くのかというとそんなことはありません。

朝顔が花を咲かせるには最低6時間の暗闇が必要です。その暗闇がないと咲かないりです。そのくらいの後に朝が咲くのです。

そのようにとにかく待つ必要があるのです。目的は成果を出すのではなく子育ての成長です。

2. とにかく指示したくなる

とにかく子どものやることにいちいち指示をします。「宿題をやってない。宿題をしなさい」とか何々しなさいという風に子どもに考える時間は与えないわけです。

自立するというのは自分で考えて自分で行動するから自立するのであって、人から言われているようでは自立するわけではありません。

人が決めてやる問題で一番大きいのは結果を人のせいにすることです。

自分が言ったことだから自分が責任を負いますが、他人が決めたことであれば責任を感じません。だからついつい他人のせいに来てしまいます

これは子どものときはまだいいのですが、大人になったときに 他人のせいになってしまうとなってしまうと大変なことになってしまいます。

3. 自分が絶対に正しいとついつい思ってしまう

子育て一番のポイントはいろいろ迷うこと。そして、厄介なのは自分のやってることは絶対正しいと思ってやってることです。

というのは子育てには正解はありません。あるのは最適解です。同じ兄弟でも上の子にうまくいった方法が下のことにうまくかと必ずしもそういうわけではありません。

それなのに、自分の成功体験をそのまますべて押し付けてしまうことです。

それがすべてうまくいけばいいのですが、やり方は人によって違うのです。

だから、上の子が12歳だから12年目のベテランであったとしても、下の子が3歳だったら来たらこの子育ては3年目ということなります。

それだけ違うのです。だから試行錯誤は必要です。すべてに行き過ぎないことです。

4.子どもを支配しようとする

「あなたはお子さんを支配しようとしている」これは以前私が言われた台詞です。

子育ては子どもを自分の所有物と思ってしまうと自分の思い通り動かそうします。

自分が思った通りのことやろうと思います。極端なことを言うと自分自身が学力で苦労した。

だから苦労させたくないから勉強させる。もちろん、ひとつの愛情の表現でしょう。

が、行き過ぎると価値観の押し付けになります。子どもには子どもの人生がありますし、別の人間です。

だから、自分自身の人生のリベンジを子どもにさせる必要はありません。子どもは子どもの生き方にすればいいわけです。

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