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捉え方は 人によってバラバラという話。大変だということも実は大変ではない。

堀哲嘉

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個別相談をずっとやっているといろいろ気づくことがあります。それは捉え方によって人はバラバラな反応を示すということです。

同じ点数でも違う捉え方

「全然ダメだった」。テストが返ってきたときに同じ点数でも反応は人によって違いますよね。

80点だったとしても、「あー、もうダメだ」という子もいます。いつも40点しか取れていない子からすると「何を考えてているんだ。コイツ」と思います。

一方、普段40点しか取れってない子からすると60点も取ったら「やった。60点も取れた」と喜ぶと思います。

テストの点数でも前回の成績によって違うと思います。実はこれ個別相談をやっているときに特に感じることです。

お父さん、お母さんから相談を受けます。例えば、子どもが不登校で大変だというときに「もう死にたい」なんています。

本人からしたら大変なことかもしれません。ですが私も全てを経験しているから言えることですが、まだまだ可能性は十分にあるのです。

実際に本人がダメだと思っていたとしても可能性はあります。私の子だけでなくと言うの今まで過去にそういった子をたくさん見てきたからです。

絶望するにはまだ早いという話。

実は物事は好転するときっていうのは本人が開きなったときに肯定することが多いです。

今までダメだったと思うことが好転してうまく回ります。例えばどんなときか?不登校だった子が登校しなくなった場合このときには確実に保護者の方が変わってきます。

今まで受験に対して「早くしないと。早くしないと受験に間に合わない」と焦っていたのが受験に間に合わない。そして、じっくり考えるよって接し方が変わってきます。

そうすると子どもは変わってきます。一歩一歩、遅いかもしれませんがやっぱり前に進むようになっていたのです。

今まではとりあえず学校に行かせることだけを考えていたのがある意味開き直りをするんですね。

諦めかもしれません。そういったことがあるわけです。そうすると良くなるのです。

絶望する親御さんの話

保護者の方からだけでなく、塾の先生から話を聞いてると本当に絶望的な話を聞くことがあります。

塾を閉鎖するときの相談もそうなのです。塾を閉めるときの塾長からの相談で話を聞いてみるとまだまだ可能性はあります。

それも早ければ早いほどです。ですが残念だからそろそろ諦めてしまって塾を閉鎖させてしまいます。

塾を閉めるときの相談話を聞いてみるとまだまだ可能性はあります。それは対策を打つのは早ければ早いほどです。

具体的にやることというのはまずは書き出すことです。

そういったときはまずは書き出していきましょう。私はよくするのは最悪の場合どうなのかということです。

最悪の状態をきちっと書き出すとそのシナリオが最悪なのでそれ以上悪くなりません。だからそれに対してできるだけの対策を打つわけです。

そこから前向きに手を打ってきます。子どもが不登校になったからって言って子どもが死ぬわけではありません。

ただルートが外れただけであってまたリルートして戻っていけばいいわけです。子どもの最終ゴールというのは決して学校を卒業して完結することではありません。

最終的な自立なので、結局は自立すればいいわけですよね。そうするとどんな形であれば事実ではそれでOKなのでそれを目指してやっていきましょう。

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