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「塾不要論」について塾経営者が考えること。塾経営者はこんなことを考えています。

国語110番スタッフ

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こんにちは、やすです!
今回は、「塾不要論」についてです。
最近知り合いの塾の先生から相談を受けました。

前回の記事はこちら

学校の先生に対する愚痴を聞いた話。それぞれの目的を考える。その人にはどんな目的があるのか?

その続きです。

塾は必要か?

「人と目的による」
結局はこれだろうと思います。

生徒さんが塾に行く目的でしょうか?

「もっといい点数を取るため」
「学校の予習に使うため」
「もっといい学校に行くため」
「友達作り」
「好きな子がいっているから仲良くなりたくて・・・」

今まで生徒にも聞いていると目的も十人十色です。

反対に、塾に行かず学校だけにする目的はなんでしょう?

「お金と時間の節約するため」
「学校の授業だけで十分いい学校に行けるため」
「今の環境で頑張れる力を身につけるため」

これも自分が今まで聞いたものだけでもいろいろです。

手段としての塾

まあどんな目的も個人的には全部オッケーだと思っています。
ただ本当にその塾という手段が自分の目的に合っているだろうか?
学校という手段が自分の目的に合っているだろうか?

これだけは考える必要はあるかと思います。

例えば、塾に行く目的が「いい点数を取るため」なら、
「どこが学校の授業では不十分だと思うのか?」
「どこを補うために塾に行くのか?」。

反対に、塾に行かず学校だけにする目的が「お金と時間の節約」なら、節約をして勉強が分からないまま第一志望に合格できないということもありえます。
そうなれば本末転倒ですよね。

だから、どちらにせよ手段が目的にそったものなのかをじっくり考える必要があります。
塾に行くか、学校だけにするか。
目的にそっていればどちらも正解です。

3人のゴール

最終的なゴールはみんな一緒だと思っています。

それは、「その子が納得できる進路に進む」こと。

そのための学校。
そのための塾。
そのためのその子自身。

私や学校の先生がその子の代わりに勉強するわけではありませんし、受験するわけでもありません。
その子の人生です。
ただ、その子を応援したい気持ちは学校の先生も塾の先生もきっと変わらないと思います。
やり方と考え方が少し違うだけです。
だから自分で納得できる選択肢を自分自身で選んでくれればと願っています。
そのためなら学校の先生も塾の先生もきっと大きな力になってくれるのではと思いました。

何かの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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