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「勉強しなさい」は「勉強しない」という話。子どもが勉強する方法ためにできること

国語110番スタッフ

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こんにちは、泰嘉です!

オンライン化の現状

コロナ禍の勉強についてお母さん方からいろいろ話を聞くと、

「家庭学習あるいはオンライン授業とかもうどんどん慣れてきて、勉強が手薄になってきている。」

「中だるみの時期に入っている」

などという話をよく聞きます。

特にお子さんが受験生の場合なんかは、

「来年受験なのにそんな勉強で大丈夫?」

など見ていると心配になったり、場合によってはイライラしたりすることも多いんじゃないかなと思います。

今回は、「勉強しなさい」と言っても「勉強しない」場合の対処法について書いていきたいと思います。

「百聞は一見にしかず」

ただ、「勉強をしなさい」、「このままではだめ」と言われてもピンときていないのがお子さんの本音だと思います。

では、どうするか?

一つの方法としては「現実を見せる」があります。

「百聞は一見にしかず」ということわざにもあるように「100回勉強しなさい」というよりも「勉強しないといけない現実を見せる」ことが大切です。

勉強しなさいと言われても、お子さんからすると正直ピントきていないので聞き流してしまいます。

あるいは、

「みんな勉強している子は今もやっているわよ」

と言っても

「どうせ、友達もゲームしているよ」

という感じです。

そうではなくて、例えば

「模試を受けて今の成績と目標の差を知る」

「自分が行きたい学校に行っている先輩の話を生で聞く」

「実際に勉強している人を見る」

など勉強しないといけない現実を見せる、知ってもらうことが最初に必要となります。

実際、今私の塾でやっているオンライン自習室でも、「実際に勉強している人を見る」ことでやる気をアップさせています。

オンライン自習室を利用してくれている生徒さんの話を聞くと、

「みんなやっていると自分もやらなきゃって思う」

「思ったよりみんな勉強している子がいることが分かって危機感が出てきた」

という感想をよく聞きます。

「見える化」といかに「自分で気づけるようにするか」

こんなふうに今の状況と周りの状況を「見える化」することが長期的に勉強を続けるためには必要です。

これは学習でもそうですが、こちらから説明しても本当に理解しているとは限りません。
自分の中でしっかりと腑に落ちて自分で気づかないとその先の行動には辿りつきません。

そのために私たちができることは、環境を整えたり、現実が見えるように、見やすいようにしてあげることだと思います。

ぜひ、「見える化」して一緒にお子さんの学習を応援していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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