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「ロシアのウクライナ侵攻」と「子どもが言うことを聞かない」という話。それぞれの正義。

堀哲嘉

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ロシアがウクライナを侵攻していまニュースになっていますね。戦争が起こるといろいろなことが問題となります。

それぞれの正義=言い分

今回の西側のメディアではロシアを非難しているニュースがロシアではその逆のニュースが出ているそうです。

「それはロシアの情報統制だ」

と思うかも知れません。ですが、湾岸戦争のときも結局は大量殺戮兵器は出てこなかったのですが、アメリカでも戦争中は似たような状況だったそうです。

事実は知れりませんが。ただ、戦争で不安はあるのは私もありますが、相手の立場に立つとまた違った考えになると思います。

つまり、相手の立場に立つと接し方も変わってくるのです。相手のやることを許すという意味ではなく、説得の仕方も違ってきます。

自分が絶対に正しいと思わない

子どもと接するときには絶対に自分が正しいと思わないことです。それで余裕が生まれます。

実際に塾の先生同士の話で「この保護者はやばい」というご家庭は自分の意見が絶対に正しいと思っているご家庭です。

塾長によっては「そういった家庭は入塾をお断りする」というご家庭もあります。

子どもが思い通りに動かない

相手が自分が思うように動かないということよくあります。これは何も子どもに限ったことではありません。

大人でもそうです。会社で言ったら

・部下が動かない
・スタッフが動かない

ということがよくあります。「何で言うこと聞いてくれないだろう」と相手を責めても同じなのです。

まずは自分の接し方を変えることからやっていきましょう。実はこれも基本的に同じ考え方です。

では相手に動いてもらうにはポイントになるのが「誰がそのことを言うのか」ということです。

基本的に相手に尊敬や信頼がないと相手は動いてくれません。じゃあ尊敬・信頼を得るには何をするのか?

尊敬・信頼を得るのためにするとか相手のことを理解するということになります

間違って欲しくないのは相手のことを理解する=言うこと聞くではないです。

相手のことを理解するというのは決して相手の言うことをそのまま聞くというわけではないです。

例えば「スマートフォンが欲しい」という話があると、自分ではスマートフォンを買ってあげることができない。

そうすると「欲しいのはよくわかるけれど家の事情で・・・」という話をするわけです。

それを頭ごなしに反対すると自分のことが認められていないから相手も反抗するわけですね。

これは部活なんかでよくあります。部活の先生で、結構子どもから慕われていて、担任の先生が言うことを聞かなくても、部活の先生だったら言うことを言っていいのはあります。

それは何も部活の先生が怖いだけではありません。簡単に言えば部活の先生が自分自身のことを理解してくれてるから言うこと聞くわけです。

部活の先生は自分のことはわかってくれていて、それでもだめだっていうのは全然ニュアンスが違うわけです。

親子関係ではどうすればいいのか

親子関係で言うと履いたためにやっていることという点では相手が聞きやすい状況になっています。

もちろん、親子関係ですから身内だからこそ、言うことを聞けないってことはあるかも知れません。

ただ気をつけないといけないのは相手のためにやっている=押し付けにはならないということです。

押し付けといるは価値観の押し付けや自分の言うこと聞かせたいっていうことがメインで、相手が満足することではありません。

自分にとってよいと思うことは相手にとってよいと思うことではないからです。

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