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テストが返ってきた時なんて声をかける?このどこに共通点があるのかわかりますか?。

国語110番スタッフ

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こんにちは、泰嘉です!
今回は、「テストが返ってきた時の声かけ」です。
最近、ぼくの生徒の中にも中学生高校生とテストが終わり、結果の報告を教えてくれています。

このテストが返ってきた時になんと声をかけるかで「また次頑張ろう!」となるか、あまり変わらないか、違いが出てきます。

今回はそんな話です。

気のない返事


「国語の小説の点数が悪いからもう少し勉強しないとね。」

「理科が今回点数悪いけどちゃんと宿題やっているの?」

「社会の記述でまた間違えてるじゃない。ちゃんと本文は読んでるの?」

「これからは国語は記述に力を入れていくわよ、いいわね!」

子ども
「・・・うん。」


「(本当にわかっているのかしら・・・)」

テストの振り返りや反省をしている時、こうしたお子さんが本当に分かっているのか、分かっていないのか反応がイマイチな時ありませんか?
こういう返事、反応のことをぼくは「気のない返事・腑に落ちていない返事」と呼んでいます。

テストの振り返り以外でも勉強の指導していても、「わかりました!」と生徒が言っても、「ああこの子多分分かっていないな。」という風に経験で大体分かってきます。
だから、ぼくの場合だと本当に分かっているか小テストを入れたり、説明してもらったりと確認を入れたりします。

そもそもこの「気のない返事・腑に落ちていない返事」はどこからきているのか。
「気のない返事・腑に落ちていない返事」を「気のある返事・腑に落ちていない返事」に変えるためにはどうすればいいのか。

過去の失敗1

ぼくも指導したての頃は「気のない返事・腑に落ちていない返事」を自分が作っていました。

例えば、中2の女の子、Aさんの学校のテストが返ってきて国語の点数が90点。
以前より随分上がっていました。
早速、

ぼく
「おおよかったね!」

Aさん
「・・・うん。」

ぼく
「(あれ?反応薄い?リアクション悪かったかな?)いやほんとすごいよ!!
前よりだいぶ上がってるね!!」

Aさん
「・・・うん。」

ぼく
「(あれ?体調悪かったのかな?)・・・まあじゃあ授業始めようか!」

過去の失敗2

反対に、テストが悪い場合で失敗したこともあります。

ぼく
「今回のテストだけど、悔しいかもしれないけどここをもう少しやれば上がると思うよ!」

Bくん
「・・・そうですね。」

ぼく
「次はこのテキスト3回解けるように授業進めて行こうか!」

Bくん
「・・・はい。」

テストの点数がいい場合、悪い場合両方体験談を書きましたが2つには共通点が実はあります。

どんな共通点があるのか?

どこが失敗なのかについては次回書いていきたいと思います。

ぜひ何かの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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