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意識して勉強しているフリをしている子。無意識に勉強しているフリをしている子。

国語110番スタッフ

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こんにちは、泰嘉です!
今回は、「勉強しているフリ」についてです。

意識と無意識

勉強しているフリには、「意識」と「無意識」があります。
意識して勉強しているフリとは、「本人がサボっている、勉強しているフリをしている」と分かりながら、勉強している状態です。

例えば、机には座っているけど、引き出しにゲームを忍ばせていてコソコソゲームしているとか、宿題の答えをうつしているとかそういう場合です。

反対に、無意識に勉強しているフリは、勉強しているけれど結果に結びつくことをしていない、あるいは結びつきにくい勉強をしている状態です。

これは判断が少し難しいのですが、例えば、分からないところや教科書の内容を必要以上に綺麗にまとめて見返しはしないとか、とにかく問題を解きまくるけど、解き直しはしない解説は読まないなどです。

結果が出にくいのは同じ

これをぼくは少し厳しめに「まとめて勉強しているフリ」と呼んでいて、当たり前ですが両方とも結果が出にくいです。
ここでのフリとは、狙った目標や結果に対して行動がともなっていない、見せかけの行動を取ってしまっていることをフリと呼んでいます。

意識している方は、自分でも自覚があるので自分で変えることができますが、無意識にしてしまっている方は、自分では気づいていないので1人では変えることが難しいです。

さらに、無意識の方で多いのは真面目な子に特に多いパターンです。

「ノートをしっかり取らないと。」
「先生の話を全てメモ取らないと。」

そんな感じで0から100まで完璧にしようとします。
しかし、時間もなくなってしまい、結果的に他の勉強がおろそかになったり、細かいところまでしっかりやろうとしてしまい、肝心な大切な部分を見逃してしまったりしてしまいます。

ぼくからすると、すごくもったいないと思う子のパターンの1つです。

大人でもフリをしている

実はこの無意識のフリは大人でもしてしまっていることが多いです。
例えば、仕事の会議で重要な議題の話をしていたのになぜか話が脱線してどうでもいい話をしてしまっているとかもそうですね。

実際にぼくも仕事をしている中で「この忙しさは本当に必要な忙しさか?目的にあっているか?」と自問自答していますが、「ああ、これは仕事しているフリをしてたかもしれないな。」と気づかさせられます。

こんな風にこれは子どもだけじゃなくて大人でも起きてしまう現象です。

では、そうならないためにはどう気をつければいいのか?
子どもにはどう声をかけていけばいいか?

それについては次回書いていきたいと思います。
何かの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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