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習い事と続けるべきか悩んだ時に考えること。ここがポイントになります。

国語110番スタッフ

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こんにちは、やすです!
今回は、「習い事」についてです。

親御さんから相談で、「どの習い事をいつまで続けるか」という相談を受けます。
特にこれから受験、例えば中学受験の勉強が控えている場合、特にいつまで今の習い事を続けていいのか、またどの習い事を続けるのか悩みますよね。
それについてです。

先日の相談

先日もこんな相談を受けました。
小4のお子さんを持つお母さんからです。

「ラグビーとピアノ、あとそろばんを習い事でさせているがそろそろ中学受験の勉強も頑張らないといけない。習い事をそろそろ辞めさせた方がいいんでしょうか?」

こういった相談は本当に多いです。
やるのはお子さん自身なので何よりもまずお子さんの気持ちが大切ですが、お子さんによっては「続けたいのか、辞めたいのか」あやふやな子もいますし、これからの中学受験のことを小学生に考えさせるのもなかなか難しかったりします。

そんな時ぼくは親御さんにする質問があります。

何のために

まずは「何のためにその習い事を始めようと思ったのか?」、「なぜその習い事をさせようと思ったのか?」を聞きます。

例えば、そろばんであれば計算が速くなってほしいとか、習字であれば字が綺麗に書けるようになってほしいとかですね。

そして、それを考えた時に今どうなのか?も一緒に考えます。

極端な話、そろばんで計算が速くなるというのがすでにできていればもう習い続ける必要はないかもしれませんよね。

反対に、まだまだ計算力が足りていないのであれば続ける必要があるかもしれませんし、逆に別のやり方の方がいいかもしれません。

いずれにしても、もともと習い始めたきっかけや理由を思い出すと、「そうだそうだ。本来こうなって欲しかったんだ!」というのが明確になり、決断できます。

今の満足度

また、今の満足度を10点満点で聞きます。

例えば、「そろばんを続けていて今の状況に対して満足度何点ですか?」と聞くと、3点だったり、6点だったり、9点だったり答えることができます。

そして、仮に6点であれば、何が10点まであと4点まで足りていないか、また何があるから6点あるのかも確認します。

「計算が他の同年代の子より随分速くなった。」
「○級までまだ取れていない。」

などなど。

こういった点数をつけて考えること、またその質問を「スケーリング(またはスケーリング・クエスチョン)」といいます。
点数をつけると、漠然と悩んでいたことも整理しやすくなりますし、メリット・デメリットもより分かりやすくなるのでおすすめです。

いかがでしたでしょうか?
こういった考えるポイントについては、他にもありますので明日また続きを書いていきたいと思います。
何かの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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