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子どものために自動化はしない。たとえ、それが非効率だったとしても・・・。

堀哲嘉

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他塾の方と話をしています

計画を自分で立てて課題を解決出来る子に育てる

計画を立ててもらえるのではなく、計画を自分で立てられる子どもに育てるのが我々の塾の考えです。

8月に計画を立てた結果です。

実際にその子の計画を立てて実行して行きました。結果はこんな感じです。志望校オール判定Aとなりました。

それまでは偏差値50くらいだったのでイッキに急上昇です。そして途中で立てた計画はこんな計画です。

これを見せると他塾の先生からは、

「先生が計画を立てられたのですか?」

と聞かれます。が、計画は私は一切立てていません。計画を立て方は教えてました。

が、計画の中身は全部自分でさせたのです。例えば、こんな感じです。


「成績を上げるにはどうしたらいいの?」

本人
「まずは苦手な化学をやらないと」


「じゃ化学は何をやらないとけいないの?」

本人
「全体的に弱いので基礎的なところから」


「問題集は何をしたらいいの?」

本人
「学校でやっている××というもの」

そんな感じで進めていきます。

・やる問題集も
・やる内容も
・どれくらいやるのか

も本人が決めてやっていくわけです。もちろん、「どれくらいやった方がいい」とは言いますが決めるのは本人です。

できなかったときは?

できなくても本人を責めることはないです。それは

「できなかったというのは本人の問題なので、本人に考えてもらうため」

だからです。例えば、できなかったのは、そもそも計画が間違っていたのかもしれません。

自分の予測が違っていて、実際は2時間かかるところを、1時間で計画していたのか知れません。

それも本人の実力です。それを自分で実行しながら修正していくわけです。すると

そうやって本人に任せて計画を実行していったのです。

塾では子どものためにカリキュラムを作っています

他の塾の先生へ行くと高校の子には、指導は大学生が指導してもカリキュラムは塾の方で作ってあげるという方法があります。

いわゆる管理型予備校ですよね。勉強の内容だけを管理するというやり方です。

もちろんその方法もありです。最も進んだのは AI で自動で計画を立てるというものですよね 。

他の業界ではそれがあります。ちょっと参考にしていただきたいのはこれです。

フィットネスのアプリも今はこんな時代

以前からフィットネスのアプリを探していました。色々なアプリを購入してはそのままにしたのです。

実際に自分が使いたくないのでやる気が出なかったのです。

が久しぶりにいいもの見つけました。それは「FitCoach」というものです。

以下のように体重とか年齢とか、自分がやりたいことをデータとして入れます。

すると自動で自分の体重を減らすためにAIが全部カリキュラムを作ってもらうものです。

すごくいいですよね。実際に私はスタートして今までは週に3回のフィットネスが少し増えてるようになりました。

毎日でも行きたい心境になっています。その特徴としてはカリキュラムが全部決まっていること。

やることが30秒単位であること。そして、歩きがあるのでそれも1分から3分と短い時間で歩く内容変わること。

つまり飽きることなくフィットネスが続けられるのです。それをちゃんと実行すれば結果を出るようになっています。

塾でもこれより入れたらどうでしょうか?

実際に塾でもこういった似たようなことはあります。今の成績と志望校を入れると AI が問題集を選んでもらって計画を立ててくれます。

あるいは塾の先生が変わってその子のために計画を立ててくれます。

後は本人がその課題をやるだけです。すごく素晴らしいですよね。

ですが私の塾ではそれをやっていません。計画の立て方は教えても、全部子に任せるのです。その結果どうなったのでしょうか?

それは冒頭の結果です。

計画を立ててくれるのは?

それを大きな問題が絡んでます。それは自分自身で計画を立てる力が失われるからです。

もっというと、自分を観察する力、分析する力もです。

確かに、すでに受験のようにわかっていることを単純に学んでいくということは知ってる人からカリキュラムを作ってもらって学んでやっていくということで効率的です。

フィットネスなんかそうですよね。ただ、私がやっているのは「サービス業」ではありません。

「教育サービス」です。サービスの前に必ず「教育」がつくのです。教育と人が成長しないといけません。

ただ単に勉強をやればいいとは思っていません。

コロナの中で生き残っていけるのはどこなのか?

コロナのときに学校によって大きく対応は変わりました。塾でも大きく対応が変わりましたよね。

そして、変化に対応できた塾や学校だけがやはり上手く切り抜けられるのです。それはずっとそういったことに

「今まで行ったことがないから」
「オンラインなんかやったことがないから」

なんてもたもたしていたところは対応が遅れています。実際にこれらはスピードで大切で、これからか自分自身でも分からないことがたくさんあります。

偉そうなこっている私も失敗ばかりです。21年もオンラインでやっているのに失敗しているわけです。

ですが、小さくテストしてそれを修正しながら繰り返していくわけです。

そこにはカリキュラムとか計画もありません。みんな手探りで、自分で考えて、計画を立ててやってみます。失敗してそれを改善してやり直す。その繰り返しです。

だから子どもにもそういう力をつけてほしいわけです。未来が予測できない時代だからこそ、そういう力を子どもにつけていく教育が必要なのです。

計画の立て方は教えますが、計画は自分でさせてもらいます。子どもにとっては受験は未知なのでいろいろ考えていきます。

いろいろ調べますし、人から聞くかも知れません。もちろん多少遠回りになっていても、それはこれからの時代に必要な「試行錯誤」の練習です。

そして塾を卒業した頃には自分自身で計画を立てて下かいつでもやっていく子になっていくわけです。

指導は将来を見据えて

通常、塾の仕事は成績アップというのは大切ですが、これからの時代は今までの延長線ではない時代。

だからこそ、自分でできる子育てを。

セミナーをやっています。

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