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「助けてください。 10万円が足りません」という質問を投げかけてみた。

堀哲嘉

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助けてください。
10万円が足りません。

10万円が足らない質問をしてみた

この質問実は、大人向けのセミナーのときにする質問です。

「来月から毎月10万円が足りません。どうしても10万円が必要です。あなたならどうしますか?」

この質問に対して、いろいろな回答が出ます。

「妻をパートに行かせる」
「仕事が終わったらコンビニでバイト」
「ファミリーレストランでバイト」

とか

「朝新聞配達をする」
「夜にスナックで働く」

とか、人によって様々です。

「10万円不足する」

という事実に対して

「対応策がバラバラ」

なのです。中には、

「これ以上は無理」

と諦めてしまう人も中にはいます。

あなたがユニクロの社長だったら?

ですが、再度質問です。

「来月から10万円が足りません。ユニクロの柳井社長だったらどうするのか?」

です。どうでしょうか?

「柳井社長に変わって考えてみてください」

私は本人ではないのですが、わかりませんが、当然

「コンビニでバイトをする」

何て言いませんよね?もっと

「時間のかからない方法」

をすると思います。なぜそうなのか?

理由は簡単です。それは

「捉えている【現実】が違う」

からです。

「10万円が足らない」

ということに対して同じ事実でも

「バイトして稼ごう」
「パートナーに働いてもらおう」
「お客さんを増やそう」

とか方法は様々ですが、それはその人が

「10万円を稼ぐにはバイトしかない」

と捉えているからです。間違いではないですが、決してそれだけではないのです。

ただ、ただ、

「現実が違う」

のです。

私の現実が変わった話

昔の私がそうでした。お金がないときは

「バイトをしよう」
「休みの日にバイトに行こう」

とそればかり考えていました。ひどいときには

「どこからお金を借りよう」

何て思っていました。そして、そう言うときは

「頭の中にはそれしかない」

という現実を持っていたのです。もちろん、今はそんなことはしません。

バイトもしません。それならばもっと月々の売上を上げる方法を考えて対策を打ちます。その方が

「確実」

です。これはとても重要で

「その人の現実を変える」

と状況が変わるのです。

生徒の現実を変える

指導していると生徒の中には

「自分は勉強は出来ない」

と思い込んでいる生徒がいます。

「どうせやっても無理」
「自分何か」
「私は出来ない」

とか。それはその子に取っての

【現実】

です。現実は

「自分はやっても無理」

と思っているので、少しはやるものの中途半端にしかやりません。

「どうせやっても無理」

と思いながら中途半端にやるので

「結果が出ない」

のです。そして、どうなるのか?

「やっぱり無理」

と。実は

「出来ない」

のではなく

「やり方が間違っている」
「やる量が不足している」

だけなのです。それを変えるだけで

「点数が変わる」

のです。実際に指導していると変わらない子は

「言われたやり方を変えない」
「言われたことをやらない」

のです。本当のことを言うと

「やれば点数が上がるのに」

と。こんなことを言うと

「でも・・・」

と言います。ですが、

「あなた以上に理解力のない子でも点数を取っている現実」

を私はたくさん、たくさん知っているからなのです。

偏差値10上げたときに変わった現実

私の勉強のときもそうでした。私はずっと成績が変わらなかったので

「自分は成績が上がらない」

と思っていました。しかし、ある体験談、ベネッセのゼミレポーター制度の手紙のやり取りの中で

「1日10時間以上やった」

と書かれていてショックを受けました。それまでは

「自分では5時間くらい」

と思っていたので、そんなにやっているとは思わなかったのです。

「10時間も無理」

とも思っていました。そして、この話を聞いて

「自分も10時間以上やろう」

と決意して、夏休みにこれを決意しました。すると

「今まで無理」

と思っていた成績が

「偏差値10以上」

アップしたのです。このとき

「何だこれだけやれば点数が上がるのか」

と思いました。このときに

「自分の【現実】が変わった」

のです。

「自分はやっても出来ない」

のが

「自分もやったら出来る。ただ、勉強量が足らなかった」

と現実が変わったのです。

「状況を変えたければ現実を変える」

のです。

「ではどうやって?」

というのは一番いいのは

「自分と違う現実を持った人と一緒にいること」

です。

「勉強が出来る人は勉強はやれば出来ると思っているので、当然そう言った行動」

を取ります。失敗しても、点数を取るために淡々とやっていくのです。

又は、指導者についてもらうのです。

「どんな考え方をして」
「どんな行動をしているのか」

を直に知るのです。それが一番近道なのです。

実は以前私が1日10時間の特訓をやっていたのもそのためです。ある意味受験もそうかもしれません。

自分1人で10時間勉強できない子も一緒にやるとできます。これは大人も子どもも同じです。

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