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成績が上がる子が持っている1番の能力とは。この能力があると成績は上がります。

国語110番スタッフ

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こんにちは、泰嘉です!
今回は、「真面目」をテーマに書いていきたいと思います。

真面目について真面目に語る

親御さんとの会話の中でキーワードとして意外と多く出てくるのが、この「真面目」という言葉。

「全然勉強に対しては真面目じゃなくて・・・」
「真面目なんですけど、成績はあんまりで・・・」

中には、

「うちの子、変なところが真面目で・・・」

など、最近は特に「真面目」というワードが、「要領が悪い」、「応用が聞かない」、などネガティブな意味で使われることもしばしば・・・。

今回は、「真面目さ」の力について書いていきたいと思います。

上がる子 上がらない子

同じ指導、同じテキスト、同じ量、同じ成績レベルと能力でも、成績が上がる子、上がらない子がいます。
いろいろと理由はあるのですが、成績が上がりやすい子が持っている1番の力は「真面目さ」です。

例えば、授業でホワイトボードを使って説明している時、ぼくの書いている内容を、しっかりノートに書く。
「○○ページをやっておいてね。」と宿題を伝えると、しっかりそれをやってくる。
授業の復習をしてくる。

言われたことをしっかりやってきたり、コツコツ続けられたりと物事に対する姿勢が成績アップにも大きく影響しているなと感じます。
実際にそうして真面目に取り組む子というのはやり方さえ間違えていなければ確実にそして自然に伸びていきます。

半分は宿題をやらない

これもケースバイケースですが、「宿題や課題を提出する」というのも立派な能力です。

「いや、課題を提出するなんて当たり前でしょ?」

と思うかもしれませんが、実はそうではないです。

例えば、授業や添削指導でも課題を出して期限通りに、あるいはやるべき範囲をしっかりやって提出する子は半分以下です。
これは事実です。

ぼくの場合、基本的には課題の量はだいぶ少なめで出していますので特に理由がなければできない量ではないはずですがそれでも半分以下が現状です。
また、中には課題の解答をうつして提出する子もいます。

しかし、ここで言いたいことは、「課題をちゃんとやらない子はダメだ!」というわけではなく、「課題を提出することは当たり前ではない。」ということなのです。

実際に親御さんと話をしていても、「課題をちゃんと時間通りに提出してもらっているのでこちらも嬉しいです。」と伝えると、「まあそれはねえ・・・(当たり前ですけどね)」というリアクションが大体返ってきます。
まあ普通はそうですよね笑

ただ、実際は違います。

勉強でも仕事でも健康でもなんでもそうですが、当たり前のことを、当たり前にすることがいかに難しいか。
できていることが少ないか。

だから、その「真面目さ」は最大の武器になりますし、できれば親御さんからも当たり前と思わずにお子さんにそれは立派な武器だよと伝えて上げて欲しいのです。
実際にうちの塾でもなるべくその都度本人や親御さんにも伝えるようにしています。

「損」する真面目 「得」する真面目

ただし、1つだけ注意することがあるとすれば、真面目には2つの真面目があります。
1つ目は、「損」する真面目。
2つ目は、「得」する真面目。

「真面目なんですけど、あんまり成績が上がらなくて・・・」

こういった場合は、もしかすると「損」する真面目に陥っているかもしれません。

この2つの真面目、「『損』する真面目 『得』する真面目」については次回書いていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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