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読解を勉強しても国語が伸びない1番の理由は「なんとなく」

国語110番スタッフ

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こんにちは、泰嘉です!
今回は、「読解を勉強しても国語が伸びない1番の理由」について書いていきたいと思います。

国語が伸びない子の共通点

国語を相談を受けていて、

「問題集を解いているのに全然点数が伸びない。」
「論理エンジンをやらせているけどあまり効果が感じられない。」

などと相談を受けることがあります。

また、国語を指導をしていて、

「この子、上がるまでに時間がかかるだろうな。」

と感じることがあります。

これら2つは共通している部分があるので、伸びない1番の理由について書いていきます。

なんとなく

1番の理由は「なんとなく」です。

「なんとなく読んでいる」
「なんとなく理解している」
「なんとなく解いている」
「なんとなく直ししている」

あげるとキリがないですが、やっているのに伸びていない子は国語の勉強の全てにこの「なんとなく」がついています。

別の言葉で言い換えると、「感覚」ですね。

上がるのに時間がかかる2つのタイプ

指導していて、論理エンジンを使っていても「この子、成績が上がるまで時間がかかるな。」と感じることがあります。

どういう子かというと、1つ目は、「問題を解く時に理由がなく、感覚で解き続ける子」。
2つ目は、「理由はあるけど解釈中心で考える子」です。

例えば、選択問題でアイウエが選択肢。
アが正解だとして、理由を聞くと返ってくる答えが、「なんとなく」。

また、小説問題で「Aさんが泣いていたのはなぜですか?」という設問。
答えは、「嬉しかったから」。
根拠は、「本文に『ガッツポーズをしながら泣いていた。』と書かれているから。」だとします。

でも、その子に聞くと、

「でも、私は嬉しい時に泣かないし、このガッツポーズも本心では悔しくてウソをついたんだと思う。」

と言います。

この2つの例は、大なり小なり結構あります。
そして、成績が上がるまでに時間がかかってしまいます。

1番の問題は「癖」

そして、1番問題なのは、「その間違った考え方が変わらないこと。」です。
授業では、しっかり理由で考えていたとしても宿題や他の塾では感覚で解いてしまっている。
また、解釈中心で解いてしまっている。

これらは「癖」なので直るまでに時間がかかりますし、本人が意識して直さないとなかなか上手くいきにくいです。
自分ではできていると思い込んでいる子ほど直すのに時間がかかります。

また、1人や親御さんだけではこの「癖」を直すのはとても難しいです。
大体は喧嘩になります笑

「○○の部分また違ってるよ。直しなさい。」

「わかってるって!」

「わかってないから間違えるんでしょー!」

「もううるさいなあ。」

「うるさいって誰に言ってるんよ!このままだったら国語の点数が・・・」

「もういいわ!!(自分の部屋に戻る)」

もうこれはあるあるです笑

これらが上手くいかないのは、もちろん親子だからというのもありますが、実はちょっとしたコツがあるのです。
そして、そのコツは実は日常生活や宿題の提出や寝る時間が遅い、スマホ問題などの生活態度にも活かすことができます。

どんなコツなのかについては次回書いていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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